記事の作成画面でマークダウン形式で見出しを入力した場合、閲覧用のページで目次が表示されません。
同じブログで、hタグを使って見出しを入力したページでは、閲覧用のページに自動で目次が表示されています。
設定等で改善できますか?
現在、Xwriteの「外観⇒カスタマイズ」内の「目次」により、目次を表示させています。
プラグインを使わずに、マークダウン形式で入力した「見出し」をもとに、「目次」が自動表示されればと思っています。
まず記事作成時の状況を確認させてください。
そもそもXwriteではブロックエディター(Gutenberg)でのご利用が前提となっているため、Markdown形式はサポートはされていないと思うのですが、いかがでしょうか?
(たとえばクラシックエディタやクラシックブロック、カスタムHTMLブロック等から直接書こうとはしていませんよね?)
ブロックエディターでサイトを作る – Xwrite(エックスライト)
https://xwrite.jp/man_editor_block_write/
また、見出しの箇所はきちんと「見出し」ブロックになっていますか?
見出しを作成する – Xwrite(エックスライト)
https://xwrite.jp/man_editor_title/
(確かにMarkdownっぽく先頭に「#」記号をいくつか入れて半角スペースを入れたら「見出し」ブロックに変換はされますが……)
XWRITEがリリースされたときからのユーザーです。
※回答は個人の見解によるもので、エックスサーバー様のご意見とは異なる場合がございます※
お忙しい中、ご返信いただき、ありがとうございます。
・記事の作成はブロックエディター(Gutenberg)で行っています。
・ブロックエディター(Gutenberg)の「+」アイコンをクリックして、ブロック一覧を表示して「MarkDown」を選択し、マークダウン形式で見出し(### マークダウンの見出し)を入力
・添付画像のとおり、ブロックエディター(Gutenberg)「+」アイコンをクリックして、ブロック一覧を表示し「見出し」より作成したものと同じような、見出しが表示されます。
・ただし、Xwriteの「カスタマイズ」にある「目次」にはh反映されません。
※「Rich Table of Contents」のようなプラグインを使えば、「マークダウンの見出し」も「目次」に反映されるのですが、Xwriteの標準の目次のデザインが好きなので、おたずねしたしだいです。
※「見出し」の他、リンクなどもマークダウンで入力していますが、こちらは何の問題もございません。
@xwrite-osaru さん。
Xwriteのブロックエディターに「MarkDown」は存在しないので、外部プラグイン(おそらくJetPack)によるブロックと思われます。
Xwriteでは、このような外部プラグインにより自動生成された見出しまでは考慮されていないと思います。
※なお、カラムブロック内など、一部ブロック内に作成された見出しについても「目次の対象外」となるように調整されています。もしかするとこちらの制約に引っかかっているのかもしれません。
【ご参考】[解決済] 目次にH2タグが表示されないケースがあるようです
いずれにしても、プラグイン「Rich Table of Contents」とは目次の作成・処理方法が異なります。
恐れ入りますが解決するまでは当該プラグインをご利用いただくか、Markdownではなく「見出し」「段落」等の通常通りの組み合わせで進めていくしかありません。
XWRITEがリリースされたときからのユーザーです。
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わかりやすくご説明くださり、ありがとうございます。本当に感謝です!
